a

街でよく見る「丸い虹色(カラフル)のバッジ」は何?疑問にお答えします

コラム
スポンサーリンク

最近街中やテレビで虹色のバッジを着けている人を良く見かけるようになったのではないでしょうか。

特に企業のお偉いさんや政治家などが虹色バッジを襟章として着けていることが多いと思います。

また職場の身近な方(上司とか)でも虹色バッジを着けている人が増えてきているという話もよく聞きます。

今回の記事ではその虹色バッジの正体を簡単に解説。

「虹色バッジの正体が気になる、、、!」

「最近、虹色バッジを上司が着け始めたけど聞きづらい、、笑」

この記事を読めばそんなもやもやがすっきりすること間違いなしです。

それではご覧ください!

虹色のバッジの正体とは?

結論から申し上げると、丸い虹色(カラフル)のバッジの正体は「”SDGs”のピンバッジ」です。

SDGsとは”持続可能な開発目標”のこと。

このSDGs のロゴを表す虹色のピンバッジが、街でよく見かける丸い虹色(カラフル)バッジの正体です。

つまりSDGsに積極的に取り組んでいるような企業や団体に所属している方が、虹色のバッジを身に着けていることが多い印象。

環境問題が何かと取りざたされることが多くなった今日では、政治家がこの虹色バッジを着けていることも良く見かけるようになりましたね。

ちなみに上のリンクからネットでの購入も可能です。

英語ではありますがこちらの公式サイトからでも虹色バッジの購入が可能。

以下では、そもそもSDGs とは何なのかということを少し詳しく解説していきますね。

SDGsとは?

SDGs とは先ほども書いた通り、「持続可能な開発目標」のこと。

外務省が発表している定義は以下の通りになります。

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます

(出典 外務省)

”持続可能な”とか聞くと、資源関連のイメージが強いかもしれませんが、資源のことに限らず17のゴール・169のターゲットを定めており、非常に広範囲にわたっていることが分かります。

この17のターゲットを虹色のように見える17色で表しているということになるそうです。

なので虹色に見えるだけで厳密にいうと違うみたいですね。笑

具体的にどういったゴールやターゲットを定めているかはが外務省が発表しているPDFが詳しいので興味がある方は、こちらからご覧ください。

まとめ

ということで、街やテレビでつけている人をよく見かける”虹色(カラフル)の丸いバッジ”の正体について解説しました。

皆さんが抱いていた疑問を解消する助けになれば幸いです。


プレゼント何にしよう、、とお困りの方へ

ペアアクセ専門店「Lauss」をチェック↓↓

スポンサーリンク

記事を書いている人・サイトマップ

20代カップル二人で運営中。カップルに役立つ情報を隔日で更新しています。旅行や趣味、プレゼントやコラム、お金の話などなど、、色々なことを書いているので、良ければお気に入り登録を是非お願いします!