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四大卒文系でもゲームクリエイターに就職する方法

ゲーム
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僕は四大卒文系の人間でありながら就職活動の際に、大手ゲーム会社のクリエイター職で内定を貰いました。

その方法について紹介していきたいと思います。少し長いですので、目次を見たうえで気になるところをお読みください。

大手ゲーム会社とは?

大手ゲーム会社とはいっても、どれくらい大手なのかわからないと説得力がないですよね。

なので、内定をもらった企業というのを一応紹介しておくと、任天堂・SCE・スクエニ・カプコン・バンナムのどれかです。

 

どのゲーム会社も超大手といっても過言ではないですよね。

この5つのゲーム会社の内1つから、四年制の文系大学生である自分がゲームクリエイターとして内定をもらえました。

説得力も生まれてきたと思うので、その方法について書いていきましょう。

文系卒がゲームクリエイターとして就職する方法とは?

そもそもゲームクリエイターとして就職する方法がどんなものかということを把握していない人というのは多いはず。

基本的には普通の就活と同じでどっかのナビサイトからエントリーして進めていくというだけです。

会社によってはどのコースがクリエイター職か分かりづらいところもありますが、基本的にはクリエイターもしくはディレクターなどと表記されています。

(ちなみにディレクターとプロデューサーは別物。プロデューサーは普通の総合職の人がなる場合が多いです)

 

そのコースを選んでエントリーしていくわけですが、違うのはその選考方法。

どのゲーム会社でも基本的には「企画書」の提出が求められる場合が多いです。

「え、、企画書とか絶対に無理、、、」

と思われる方が多いと思いますが、簡単な企画書の書き方について詳しく説明していきましょう。

 

ちなみに裏技としてはインターンからの直結というのもあるらしいです。

先程あげた大手ゲーム会社の中でもインターンを行なっている企業はあるので、積極的に参加する必要はありかと。

ゲームクリエイターの就活における企画書の書き方

企画書で求められているのは、当然面白いゲームです。

ただ、めちゃくちゃ面白いゲームのアイデアを就活で人事が求めているかといわれたら、そんなことはないです。

もちろん面白いゲームに越したことはないですが、人事に見せるべきは企画書の書き方をきちんと把握している、ということです。

「自分の考える最強のゲーム」を書きなぐったとしても、受かる可能性は限りなく低いといえるでしょう。

(それが誰が見てもめちゃくちゃ面白いゲームであれば別です)

 

しかし、企画書の書き方なんて普通に大学生活を送っていたら知る由もないと思うので、少し解説していきます。

(最低でもこれくらいは考えるべき、というものを載せているので足りなくね?と思ったら付け足していきましょう)

・基本設定

一人で遊べるゲームなのか?複数人(対戦など)を主軸においたゲーム性なのかなど。

 

・キャラクター

具体的には絵にしなくても良いですが、”可愛らしいキャラ”とか”プレイヤーと等身大のキャラ”であったり、何かしらのイメージになる内容。

 

・操作性

単純な操作性にするとか、最初は単縦ではあるが次第に操作性が多様化するなど、ここは多少具体的にあった方が良い。

 

・世界観

ストーリー的な要素を入れる入れないなど、何かしらの世界観を組み込む。

専門用語をふんだんに盛り込んだガチガチの厨二病のストーリーは敬遠されると思うので、さらっとしたものでもよいと思います。

 

・楽しんでもらう要素

徐々に難易度を上げて、クリア出来るか出来ないかの難易度設定にしつつ前回の経験が活かせる構成にするなど

 

・クリアまでの総時間

クリア要素があるのか?あるのであればどのくらいの想定時間なのか?

エンドコンテンツを想定しているのであれば、クリア時間の記載は必要なし。

 

・コンセプト

何を売りにしているゲームなのか。既存のゲームと何が違うのか

 

・ターゲット

年齢層、性別やどのようなゲームを普段遊んでいる人かなど

 

以上の感じで書いていけると、他の就活生と比べて差別化が図られてくるかと思います。

パワポとか手書きとか形式は基本的には自由だと思いますので、自分が書きやすい方法を取るのが一番です。

最後に、ゲームクリエイターが目指す文系就活生が抱く疑問「必要な知識」ということについて触れて記事を終わりたいと思います。

必要な知識

結論から言いますと、プログラミング・イラストの知識はいらないです。

もちろん持っているに越したことはないですけど、ゲームクリエイターを目指す就活生に対してそのスキルを最重要視しているわけではないと思われます。

実際僕自身コードを書いたことはありませんでしたし、絵もお世辞にも上手といわれるレベルではありませんでした。

理由は単純で、プログラミングはプログラマーがするし、イラストはイラストレーターがするというだけのことです。

ただ、コードが組めて、絵が上手い人の方が作りたいゲームのイメージが伝わりやすいということはありますので、そのスキルを持っている人は存分にアピールしていきましょう。

 

僕が就活している中で感じたのはアイデア力や論理的思考力を重視しているということ。特に論理的思考力は見られていた気がします。

そういうと、普通の就職活動と同じ印象を受けますが、根本的な部分はそう変わらないと思います。

 

違うのはその論理的思考力を企画書に表現する力があるか、面白いアイデアを生み出すことが出来る人間かということです。

よく言われる話ですが、ゲームばかり遊んできた人間はゲームクリエイターに向いていないというのもこの今言った話に繋がってきます。

論理的思考力はゲームをしてばかりだと身につかないですし、アイデア力もゲームオタクの視野の狭い人間には身につきません。

加えてゲームクリエイターを目指している人間なんてゲーム好きなのは当たり前なので、論理的思考力・アイデア力というのが重視されるのでしょう。

まとめ

ということで、四大卒の文系人間がゲームクリエイターに就職種るための方法を説明しました。

実体験に基づくものなので少しは参考になったのではないでしょうか。

 

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