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「ピクサーの秘密展」の感想。混雑回避方法もご紹介。

デート
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六本木の森美術館でやっているピクサーのひみつ展が今大人気!

早速行ってみたので、内容をまとめました!

ピクサーのひみつ展って?

ディズニーの中で、トイストーリーやモンスターズインク、ミスターインクレディブルにインサイドヘッドといった言わずと知れた名作を生み出してきたピクサー。

アニメーションの中でも3Dアニメーションとして高く評価されているピクサーの作品が作られるまでの裏側を紹介したのがこちらのピクサーのひみつ展です。

開催場所は六本木駅からすぐ近くの六本木森美術館。

チケットは現地で買うことができます。

前売りを用意することもできますよ!

ピクサーのひみつ展。その内容は?

まずは、ピクサーができるまでのムービーを!

チケットを買うとまずは大きなスクリーンの前に案内されます。

そこでは、ピクサーの内部の人が、ストーリー作成など複数のフェーズを追って、一つの作品ができていることを紹介してくれます。

そのムービーを見るだけで、映画を作るまでに多大なる時間と人が関わっていることが伝わってきます。

上映が終わった後は、エレベーターに乗り展望台へ。

そしてようやくピクサー展の入り口です。

ピクサー展を行っている一方、素直に展望台として景色が綺麗でした。

東京タワーも見えるので夜行くのもいいかもしれません。

インサイド・ヘッドのワンシーンができるまで?

まずは、インサイドヘッドの元のシーンを元に、ムービー作成までの細かいフェーズを見せてくれます。

まずはストーリー

ラフとして描きたい姿をざっくりと記載します。

次はモデリング

キャラクターの3Dモデルを作ります。

次はリギング

キャラクターの関節などの動きを考えます。

このとき、性格などに合わせて動かし方がかなり変わってきます。

そしてサーフェイス

髪や服といった素材や質感を決めていくフェーズです。

続いてセット&カメラ

バーチャル世界を作るにあたり、物語の世界を作り出します。

そしてアニメーションでキャラクターを動かしてみて・・

シミュレーションでキャラクターの髪や服も動かします。

そしてライティングで、複数のあかりを調節。

インサイドヘッドは特にこれが重要そうでした。

そして最後にレンダリング。最終的な調整が終われば完成です。

その後は体験コーナーを交えながら、各フレーズを勉強!

例えばキャラクター構成のモデリングの部分で、ブロックを組立ててみたり。

リギングの部分では、ツールを使って表情を変える体験をしてみたり。

サーフェスの調整で見え方の変化を体験してみたり。

かわいいキャラクターを見ながらたくさんのコーナーで楽しむことができました!

しかも、それぞれのコーナーでは、ピクサーで働く人のインタビューが。

聞いているとたくさんの人が熱い情熱をもって、ピクサー映画を作っていることが伝わります。

これ以降にも、ライティングの体験やセットなどなどたくさんの体験コーナーがありますが、それは実際に行って確かめてみてください!

おみやげもたくさん。

一通り周ると、グッズコーナーがあります。

ここでしか買えないアイテムも数多くあるようでしたので、ピクサー好きはぜひチェックしてみてくださいね。

混雑回避方法は?

ちなみに、この展示。土日の午後に行くのは危険です。

階段まで列が続いており、かなり長蛇の列。

時間も40分待ちくらいです。

私達は、13時前に行ったんですが、すんなり入れました。

結構滞在して、出たタイミングでは、この長蛇の列になっていましたね。

皆さんピクサーのひみつ展に行く際には、午前中を目指すことをおすすめしますよ!

みなさんもぜひ一度行ってみてくださいね!


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